しかし、まあ確かにいつ事故を起こしてもおかしくなかった車が新品同様になったのはよかったけど、運転者が変わるわけじゃないしなあ。あのAV荷台でヘザーちゃんのご近所の皆さんが騒音に悩まされませんように。でも個人であれだけの大改造&設備をつけたら全部で何百万とかかりそうなので、この番組に応募して選ばれた視聴者は(やらせじゃなかったとすれば)物凄くラッキーてことになりますな。自分だったらあのAV装置はどうにも恥ずかしくて使えないので外して欲しいけど、そもそもアメリケンじゃないしあんなトンデモ車の持ち主でもないので彼らの感覚がよく分かりません。それとも幾ら米国でも、大半の視聴者にとっては非日常的な極端な改造を見てスゴイなこれ〓わははは、と楽しむだけのものなのかな。こんな番組を見て多少半端な技術のある人がよーし自分もやってみよう、とか考えて変な改造をしたりするケースが増えても困るし。Don't try this at home(お家で真似しちゃダメよ)的なものなんだろうか。それはともかくブレーキの利き具合を確かめるために改造前と改造後に障害物の上に載っけた生卵が無駄に割られた(改造後にしっかりブレーキが利いて割れなかった卵も、結局改造チームのリーダーが車を運転していたメンバー(ほぼスキンヘッド)の頭にぶつけて割った。ぶつけられた彼は結構ムッとしていた)のが気になって仕方ないわたしは、こういう番組を見るべきじゃないかも知れない。食べ物を大切に。
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