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| 昨日ちみちみ種を抜いて仕込み(?)をしたさくらんぼ、今日は二日目の仕上げ。昨日よりシロップが随分綺麗な色に。そのまま煮ないでまず実とシロップを分け、先にシロップだけ10分ほど煮込んだところに実を戻し、灰汁を取りながら30分ほどぐつぐつぐつ。で、30分後が右側です。いい色になりました。 |
| というわけで2日かけてできたさくらんぼジャム。灰汁を取ると結構な量のシロップも一緒に取ってしまうので、最後にこれを濾したら綺麗なシロップになった。これはこれで取っておいて使えるかな。味見してみたいけどしばらく寝かせた方がおいしくなるらしいので、少なくとも数日間置いてみようかな。...耐えられるだろうか。今回参考にさせて頂いたのはこちらのブログ[LINK]。バスク地方にお住まいの方なので元のレシピは同地方独特の黒さくらんぼだし、うちのさくらんぼは既に完熟状態なので(元レシピではあまり熟れ過ぎでないしっかりした実のもの、とある)同じようにいくかなと思いつつ、シロップと一体化したジャムではなくて実の噛み応えがあるジャム、というのに惹かれました。うまくできてるといいなあ。 | 禺画像] |
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