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無花果の季節でございます。生でもよし料理してもよし。先週ジャムも作ったんですが壜に入り切らなかった味見用少々を除いて伯母&実家&友人に引き取られて行きました。なのでまだ作るつもり。写真は近くの店よりも安かったのでパルシステムで注文してみたもの。先週はあいにく産地の天候不良で数が揃わなかったとかで欠品だったが、今週は無事到着。...しかし小さい、やはり小さい。いや、パルシステムってなんかそうなんですよ。冷凍ものの干物なんかがおいしそうでよく注文するのだが、おー結構入ってるのに近所で買うより安いぞ、と思うと何というかその、上品な大きさ。おいしいんですけどね。産地もはっきりしてるし原料も余計なものが入ってないし、安心度は高いんだけど。そしてこの無花果もかなり上品な大きさ。まあ先週生育不良だったというのもあるかも知れないけど。このパターンにもだいたい慣れたけど、その都度ちょっと笑ってしまうわけです。まあね、おいしい・新鮮・安心・便利・それなりに納得できる値段てことで損はしてないと思う。 |
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そろそろ田舎から来る大根や里芋がおいしくなってきましたよ。これもパルシステムで買っておいた「枝豆と湯葉のひろうす」と一緒に煮てみたら、なかなか上品な感じにおいしくなった。ちなみにお盆に実家に帰った時に母と豆腐加工品の話をしていて、飛竜頭(ひりょうず)もがんもどきのことだよね、おいしいよねーという話になり、ふとパルシステムのカタログによく載っている「ひろうす」を思い出したので「そういえば『ひろうす』って何?写真を見るとがんもどきとかその辺りに似てるんだけど」と言うと母「ひろうす?さあ...飛竜頭が訛ったんじゃなくて?」 おおぅ! 全然気づきませんでした。なんてこったい。調べてみたらひりゅうず、ひろうずなど結構色々読み方がある模様。関西の呼び名なんですな。そして何と語源はポルトガル語のフィリョース(filhos)らしいそうな。びっくり。ポルトガルの方は小麦粉と卵を混ぜ合わせて油で揚げたお菓子らしいけど(>参照:Wikipedia[LINK])。フィリョースで検索したら、「畜産産業振興機構」の「砂糖」の頁[LINK]に写真発見(頁後半の「そのほか南蛮菓子の原型」という項目)。クリスマスのお菓子らしい。でもがんもどきと同様の作り方もあるらしい。お菓子おいしそうだな。いやそれはともかく奥が深いですねがんもどき。 |
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