親方の正体
2007-01-17


禺画像] 数日振りに成城石井に行ったら芽キャベツが安くなっていて、しかも年末の頃より綺麗でしっかりしてる!のでこりゃ買わないわけにはいかんでしょう。冷蔵庫に作り置きの惣菜もまだあったし買い置きの薄揚げも使いたかったので、芽キャベツは薄揚げとその他野菜と一緒に味噌汁に投入。有り合わせだけど結構おいしいのよ。


既に月曜日の話になるが、遅い夕ご飯を食べていたら実家の母から電話。「NHKでコッツウォルズが出るから観たら」おや。何でも、今実家の地元で英語補助教員をしているEちゃんが「私の田舎が出るよー」と教えてくれたのだそうな。そう言えば最初に会った時コッツウォルズの出身て言ってたっけ(うろ覚え)。何にしても自分も旅行で訪ねたことがあるしまた行きたいところでもあるので、仕事がまだあるけどな...と思いつつTVをつける。   ...ぜんっぜん仕事が進まなくなりました。あうおう。でも面白かった。コッツウォルズの中でも有名なチッピング・カムデン[LINK](Chipping Campden)の風景と住民の暮らし振りを、これも有名なキフツゲイト・コート[LINK](Kiftsgate Court)に3代に渡って住む家族を中心に追う構成になっていた。キフツゲイトに1920年代に移り住み見事な庭園を造り上げたヘザー・ミュアー(Heather Muir)のモノローグが加藤治子、ナレーションが原田知世というのも落ち着いていて良かった。

で、チッピング・カムデンかー、ここって確かにコッツウォルズと言えば出てくる名前だけど、自分は行ったっけな...とか思いつつ観ていたら、幾つか映った場所や建物に何だか見覚えが。...行ったかな。宿泊したのは違う場所だけど、そこから出ているバスでB&Bのおじさんのお勧めの場所に2個所くらい行ったし。当時の地図とか時刻表とかは保存してあるので探せば分かると思うけど。うんうん何か見覚えあるある。   ていうか、   この教会の鐘をかんから鳴らしてるおじさんに妙に見覚えあるような。   銀細工師?   ちょっと待てよ...   見覚えあるぞこの工房。このデザイン帳もこんなのがあったあった。アーツ&クラフツ(Arts & Crafts)時代のデザインが好きなので結構じーっくりめくって見て置いてある銀器もじーーーっくり見た憶えが。高くて買えなかったけどね(涙)。  あーーこのおじさんあの時工房にいた人!?(ようやく繋がった)と慌てて当時の写真が入っているアルバムを出してみたら、おじさんの写真がしっかりあるじゃないですか。仕事してる時は眼鏡を掛けているし、斜め後ろからの横顔だけどまず間違いない。銀器の仕上げ作業をしていたところを撮ってもいいですかーと言ったらいいよーと言いつつ照れていたので、控え目に撮ってみたのだった。うわーハートさんておっしゃるですか。お久し振りです。お元気そうで何より。


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